日焼け後のケアで冷えピタはダメ!失敗談を交えて解説!

いいね!と思ったらシェアしてね!

冷却シート

あなたのおうちの冷蔵庫にも冷えピタや熱さまシートなどの冷却シート入ってます?

熱が出たときに使った余りが何となく残ってたりしますよね(笑)

予想外に日焼けしちゃってヒリヒリ・・・焦って冷蔵庫を見れば冷えピタ。

「冷却シート・・・使ったら日焼け後のケアにちょうどいいかな」

そんな風に思っちゃいますよね。

でもちょっと待った!

日焼け後のケア、特にヒリヒリしている時に冷えピタなどの冷却シートはオススメできません。

少なくとも私の経験談からはそう言えます。

失敗談となぜダメなのかお話して、正しい日焼け後のケアまでご紹介したいと思います!

スポンサーリンク

日焼け後のケアに冷えピタを使ってしまった失敗談

日焼けをしたのは実際は私ではなく兄なんですが、男だからと油断して日焼け止めも塗ってなかったんですね。

そんな中、海の堤防の上で朝から夕方まで釣り。

暑いからって上半身裸になったりしていたのでかなり広範囲に、ひどい日焼けになって帰ってきました。

帰り道からすでにヒリヒリ痛かったみたいで肩や背中、腕などは真っ赤でした。

夏だったこともあり水シャワーを浴びたりしたんですがさすがに長くは浴びられません。

でもヒリヒリ痛がって熱も持っていたので、どうにか冷やしたい!

濡れタオルはすぐぬるくなって余計に痛いし、困った兄は冷えピタを体に貼りました。

「背中に貼って」と言われ私も貼ってあげたけど正直「大丈夫かよ?」と思ってましたね。

けっこう冷えピタのジェル部分ってベタベタしてるし、貼って寝て朝になったときに固まってることもなんとなく気になりました。

ただ貼った直後はとても冷たく、気持ちが良かったみたいで兄はそのまま休んだのです。

夜中に起きた兄に待っていた惨事

体が暑い

夜中に冷えピタがぬるくなったせいか、兄は少しヒリヒリを感じて目が覚めたそうです。

そして冷えピタを貼りかえるべく、貼ってあった冷えピタを剥がそうとしました。

すると・・・

「冷えピタが肌にくっついて剥がれないのです!!!」

貼ってから時間が経った冷えピタなどの冷却シートのジェル部分は水分が少なくなって固くなってるのを経験した方もいると思います。

それがピッタリと肌にくっついてしまったんですね。

しかも日焼け後のヒリヒリがけっこうあったため、無理に剥がすとかなりの痛みがあり大変だったようです。

結局はお風呂場で水シャワーをかけてゆっくりゆっくり剥がしました。

夜中にうるさかったなぁなんて、笑えないレベルでしたしさすがに心配でかわいそうでした。

私が冷えピタを貼ってあげるときによぎった不安は、なんと的中したわけですね。

日焼け後のケアに冷えピタがダメなのは注意書きにも書いてある

成功の分かれ道

冷えピタは日焼け後に冷やすには便利そうな気がしてしまいますよね。

でも実は「使用上の注意」にちゃんと書いてあります。

目の周囲、粘膜、及び皮ふ異常(傷口、やけど、日焼けによる熱傷、湿疹など)のある部位にはご使用にならないでください

引用:熱救急シート 冷えピタ 使用上の注意

おそらく兄と同じように冷えピタを日焼けに貼ってしまう例が多いんだと思います。

でも冷静になってよく考えたらヒリヒリ痛いような場所に粘着シートはダメな感じしますよね。

おでこに貼っても剥がれにくいように作られているので粘着力も高いですし。

さらに日焼け後の肌はダメージを受けて水分が減り、乾燥が進んでいます。

シールなども濡れているところには付かないけど、乾いたものにはピッタリ貼りつきますよね。

それと同じで乾いた肌にはピッタリくっ付いてしまうのでしょう。

もしかしたらジェルがカラカラになるまで時間が経てばカンタンに取れたのかもしれません。

でも兄によると日焼けで火照っている患部は、ぬるくなった冷えピタがくっついていると痛みが増してしまうみたいです。

そんなにカラカラになるまで待つことは不可能だったんですね。

兄も剥がす時に皮膚が剥がれたりしなくて良かったです。

冷えピタは貼った直後は冷たく感じるけれど、日焼けした場所を冷やし続けることは出来ないってことですね。

このように日焼け後のケアに冷えピタや熱さまシートのような冷却シートを使うことは絶対に止めたほうがいいです。

正しい日焼け後のケア方法とは?

日焼けの画像

日焼けはやけどと同じ状態なのでとにかく流水で冷やすのが1番良いです。

濡れタオルはすぐにぬるくなってしまいますし、保冷剤も肌を傷める恐れがありますからね。

しかし腕や足ならある程度の時間水シャワーをかけ続けることもできますが、背中とかの場合はずっと水を浴び続けるのも風邪を引いてしまいます。

水で冷やし続けるのってけっこう大変なんです。

だから日焼け後のケアも大事ですが、日焼けしないようにしっかり予防するのが1番大事なんですよね。

夏のレジャーは楽しくてつい「焼けてもいっか♪」とか思っちゃうんですけど後で後悔しますから。

冷やす以外に大切なのは保湿です。

日焼けした肌は乾燥が進みやすくなっているのに加え、ダメージでバリア機能も低下してしまってます。

いつも顔に使っている化粧水でもいいのでたっぷり水分を補います。上から乳液を塗ると水分が逃げにくくなりますが、日焼けした肌にはしみたりすることも。

その場合は皮脂に似ている成分のもの、敏感肌用の化粧水を使うと少し軽減できます。

オリーブ成分の化粧水は天然で皮脂に近い成分です。

オリーブオイルの油分で保湿もできて乳液もいらないので肌への負担がグッと減らせます。

>>>創業68年の日本オリーブが送る、オリーブ生まれの保湿化粧水♪

まずは冷やして炎症が治まってから保湿に移っていきましょう。

もし日焼け直後に水ぶくれが出来ていたり皮がむけたりとかなり重症の日焼けになってしまった場合は、すぐに病院で診てもらうことをオススメします。

日焼け直後に水ぶくれと言うのはかなり重症の証拠ですよ。

雑菌に感染したり跡が残ったりすることがあるので病院で診てもらいましょう。

日焼けは甘く見てはいけませんよ!

まとめ

日焼け後のケアに冷えピタはダメというのを分かっていただけたと思います。

日焼け後のケアもとても大切ですが、1番は過剰な日焼けをしないということですね。

朝は日焼け止め塗ったけど塗り直ししなかったり、普通に街を歩くだけだからと対策を怠ると意外に重い日焼けになってしまったりします。

私もつい日焼け止めの塗り直しを面倒くさがったりしてしまうので、日傘やアームカバーを利用したり長袖のはおりものを持ち歩くなどして直射日光を防ぐようにしてます。

もし今後日焼け後のケアで冷えピタを貼ろうとしてる人や日焼けしすぎそうな友達がいたら、ぜひ一声かけて一緒に日焼け予防、日焼け後のケアは正しい方法で行ってくださいね♪

軽い日焼け後のケアには市販薬も使えることがあります!チェックしてみて!
>>>日焼け後のケア方法!ドラッグストアで買える薬・医薬品は効くの?

スポンサーリンク