アルコール依存の病院に山口達也は再入院か?どんな治療をするの?

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病院

ジャニーズ事務所を退所した元TOKIOの山口達也さんが治療のため再入院したことが報じられました。

完全にアルコール依存症と診断されたという報道はありませんが、かなり精神的にも辛い状況ということです。

しかし診断は付いていなくても精神的な症状はお酒と無関係ではないはず。

(双極性障害との報道もありますが、アルコールとうつは関連していることも多いです。)

今回再入院した病院を調査したところ、やはりアルコール関連の精神科病院であることが有力です。

私の経験ですが親戚にアルコール依存の人がいて他人事には思えなかったんです。

アルコールがどんな風に問題になっていったのか、どんな治療をするのかなど体験も少しお話しようと思います。

今回の山口達也さんのことでアルコール依存の問題は誰にでも起きる可能性があることが少しでも知ってもらえたらなと思います。

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山口達也が再入院した病院はアルコール依存治療もしている病院?

報道によると病院名は明かしていないものの、山口達也さんが再入院した病院の特徴が明らかになっています。

  • 関東地方の端にある
  • 最寄り駅から20分
  • 海と山に囲まれている
  • 閉鎖病棟と自由病棟があり厳しい病院
  • 昔からある

引用:週刊女性PRIME

いろいろな報道の情報を繋げたり、特徴をインターネットで検索してみると神奈川県にある久里浜医療センターが有力なようです。

この病院は日本で初めてアルコール依存症の治療に取り組んだところで、50年以上の歴史があるそうです。

またかなり厳しいプログラムであることも有名です。

山口達也さんもしっかり改善に向けて取り組む決意があるとしたら、久里浜医療センターを選んだのも分かる気がします。

それくらいアルコール依存症は改善に向けては厳しい道のりなんです。

アルコール依存症はどんな治療をするのか、親戚のアルコール依存症患者を見た者として一例を紹介します。

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アルコール依存症はたとえばこんな治療をする!日程や方法などの一例

私の親戚は傍目から見れば「もっと飲んでる人なんていくらでもいるよね」くらいの飲酒量でした。(500mlのストロング系チューハイを1日2~3本)

しかし毎日飲まずにいられない運転の前にも飲もうとする(自制が効きにくい)などチェック項目で軽度のアルコール依存症と診断されました。

さらにうつ傾向もありました。(抗うつ薬や睡眠剤を飲んでました)

おそらく量に関しては「そのくらいでも!?」と思われる方もいると思います。

でもアルコール依存は量の問題ではないことをまず知ってほしいです。

入院の時の持ち物は徹底的にアルコールを排除するように言われます。

化粧品やシャンプーにもアルコールが含まれるため、一般的なものは止めるように病院から指示されます。

そのくらいしなければいけないません。

入院すると1週間は鍵付きの閉鎖病棟に入りました。

しかも1日目は1人の狭い部屋だったそうです。(親戚いわく「独房」

ここでアルコールをまず抜き、禁断症状などが出ればまた狭い個室に入ったりしなければなりません。

時々暴れる人もいます。

この期間は家族も自由には面会できません。

薬もアルコールを飲むと気分が悪くなる薬が処方されていました。

薬で強制的に体がアルコールを受け付けないようにするイメージです。

その後約3ヵ月かけて規則正しい生活グループプログラムを受けながら、自分と向き合う修行のような生活をします。

断酒会やAAに参加したりして客観的に自分を見つめることをします。

どうでしょうか?

「これで治るの?」って私も正直思いました。

でも薬を飲めば治るとかそういう病気ではないんですね。

地道に少しづつ、1日1日飲まない日を積み重ねるしかないのがアルコール依存症の治療です。

この話は私の親戚のお見舞いの時に聞いたり、家族から聞いた話なので病院によってはまた違うプログラムのところもあることはご了承ください。

こういう体験談もあるという感じで参考にしていただければ幸いです。

しかしアルコール依存って身近なこと、誰でもなる可能性があることは知っておくべきだと思います。

今回のまとめ

  • 山口達也さんが再入院したのはアルコール依存治療も行う「久里浜医療センター」が有力

「アルコール依存症は水のようにお酒を大量に飲みまくる人がなるもの」というイメージですが決して量だけの問題ではありません。

もしアルコールで周囲に迷惑をかけることが何度も合ったり、飲んではいけないはずの場所でも我慢できないなど思い当たる方がいれば早めに向き合うべきです。

精神的な不調を抱えている方も少なくありません。

1度深刻なところまで行ってしまったらら一生付き合わなければいけない病気です。

実際にアルコール依存の患者さんは何度も何度も病院に戻ってしまいますので。

山口達也さんの回復を願うとともに、今回のことをきっかけにアルコール依存について理解が広まることを願います。

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