白鵬が受けたけん責処分とは?現役横綱の処分は異例

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疑問


日馬富士の問題が発端で相撲界に注目が集まっていますね。 

11月30日には日本相撲協会の理事会が行われ、横綱・白鵬にも処分があったようです。 


原因は九州場所の優勝インタビューでの発言と万歳。 


その言動に対して日本相撲協会は白鵬関に「けん責処分」を科したそうですが・・・。 


けん責処分とはいったいどんなものなんでしょうか? 

重いのか軽いのか分かりづらいので調べてみました。 


そうしたら相撲協会の弱腰の姿勢も見えてきました。 


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白鵬関に下されたけん責処分とは?




けん責処分とは一般的には注意や始末書などの処分と考えてもらっていいと思います。 

普通の会社でも1番軽い部類の処分になりますね。 


相撲協会の場合は違うのかな~と思って調べてみましたが、相撲協会の処分でも1番軽いものでした。 

[相撲協会の処分]

・除名 

・解雇 

・番付降下(親方衆は降格、降格できない場合は一定期間昇格見送り) 

・出場停止 

・給与手当減額(減俸) 

・けん責

(重い順) 


引用:Wikipedia 




相撲協会は白鵬関を国技館に呼び出し、事情を聞いて処分を伝えるとのことなのでおそらくは口頭での厳重注意処分ではないかと思われます。 


白鵬のけん責処分は軽い?重い?世間の声

白鵬関の振る舞いにはさまざまな意見がありますね。 

私の意見としては九州場所の優勝インタビューはちょっとやり過ぎだったと思っています。 

2人の力士を復帰させるかは横綱と言えども決められないし、あの場で言うことではないからです。 


ですからそのことに対する処分としては、けん責処分は妥当であると思います。 

世間の声はどうでしょうか? 




見てみるとけん責処分は軽いのでは?と考えている方は、優勝インタビューの時の言動だけでなく待った問題や暴行の現場での対応なども含めて「軽い」と言っているようですね。 

逆にあの万歳や発言がなぜ悪いのか分からないという意見も多いです。 


処分と言うものは組織内でのルールに対するものだと思います。 

だから本来は私たち外部がとやかく言うことではないのかもしれませんが、だからこそ相撲協会には毅然としてほしいとみんな思ってるんじゃないかなって思いました。 


この処分もしっかり原因・処分理由・今後などを発表すべきです。 

それが無いからみんなモヤモヤ。 


さらに現役横綱への処分は異例だそうです。 

これって相撲協会の弱腰の表れじゃないのかなとも思ってしまいますね。 

そして最近話題になった講話の席での意見も誰が言ったのか明らかになってきました。 


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「貴乃花巡業部長では参加したくない」発言は白鵬関か


土俵


暴行問題を受けて行われた八角理事長による講話の席で一部の力士から「貴乃花巡業部長では巡業に参加できない」と意見したという報道がありました。 

実はその力士が白鵬関だったとのこと。 

関係者によると、元横綱日馬富士の暴行問題で28日に八角理事長(元横綱北勝海)が再発防止に向けて講話した際、白鵬関は「貴乃花巡業部長のもとでは冬巡業に参加できない」などと発言し、理事長から力士会などを通して要望するようたしなめられていた。 

引用:読売新聞 



現役横綱への処分は異例ということや、このような発言を許してしまう相撲協会はその役割を果たせているのかと私は思ってしまいました。 


白鵬関には自分が相撲界を盛りたてているという自負があるのは分かるし、そこは認められてしかるべき功績があるのは事実だと思います。 

しかしダメなのはその個人の頑張りにおんぶに抱っこな相撲協会の姿勢だと思います。 

人気力士に頼りきりで何もして来なかったのだから、外国から来た白鵬関がそう思うのは当然だろうと。 


国が違えば相撲に対する捉え方も違うし、日本人ですら曖昧な部分です。 

それを発信し続けることもしないで個人の人気だけでやってきたのだからこうなってある意味当然と思いました。 


本当に変わるのであれば今がチャンスだと思います。 

貴乃花親方はずっと内部を見ているからこそあんな無謀とも見える態度をしているような気すらしてきますね。 


まとめ

なんかめっちゃ熱く語ってしまいましたが、私相撲は毎場所見てるんで好きなんですよ。 

だから相撲が純粋に楽しめなくなるのも悲しいんです。 


では今回のまとめです。 

・けん責処分とは軽い処分 

・一般的には注意や始末書と同程度 



相撲があるべき姿とはどんなものなんでしょうね。 



【伊勢ヶ濱親方の態度からも協会の姿勢が透けて見える!?】
>>>伊勢ヶ濱親方は本当に逆ギレしていた?日馬富士引退会見を見て



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