紀州のドンファンの嫁(妻)のインタビューまとめ【バイキング】

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2018年6月15日放送のフジテレビ「バイキング」で、紀州のドンファンこと野崎幸助さんの妻がインタビューに応じた様子が放送されました。

これまでの報道では違う部分もあるという理由で、しっかりと自分の言葉で説明したいということでした。

坂上忍さんが野崎さんのお嫁さんに直撃質問していました。

ちなみにバイキングによく出演している弁護士の佐藤大和さんが野崎さんのお嫁さんの代理人をされています。

私が見て感じたのは「あ~22歳だな」ということ。

良くも悪くも世間知らずなところを感じました。

でも坂上さんの質問に率直に答えていたと思いますし、一生懸命答えようとしている印象は決して悪くはなかったです。

今回はバイキングで放送されたインタビューを聞いたまままとめました。

すべては書ききれませんが、放送された内容をできるだけ正確に書きます。

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紀州のドンファンのお嫁さんがインタビューで語ったことまとめ

以下はフジテレビで2018年6月15日に放送されたバイキングでのインタビューを参照しています。

一言一句まで正確ではありませんが、私の感想などは入れずに放送された内容をそのまま書き起こしています。

【当日の野崎氏の様子について】

  • 24日当日は(野崎さんに)裁判所に行く用事があり、送り迎えを頼まれていた
  • 9時50分ごろに家を出て迎えに行き、用事のあとに南紀白浜空港に行って社長が飛行機のチケットを買い、その後一緒に家に戻った(午前中は一緒に行動していた)
  • その後は夕方まで一緒にいて、相撲を見たりしていた
  • 家政婦さんが午後4時以降に出かけたのは事実、家に戻ってきたのは7時半ごろだと思う
    (8時にテレビについて一緒に話したので)
  • 2階に一緒にいて、6時ごろに相撲が終わった時に「ごはん行こう」と言われ下に降りた
  • 社長は食欲がなかったのでビールを飲んだ
  • お嫁さんは家政婦の作り置いてあったうどんを食べた
  • 30分くらいで終わりまた一緒に2階に上がったが、社長はテレビを見始めたのでお嫁さんは下に降りてシャワーを浴びてそれからはずっと1階にいた
  • 家政婦さんと一緒に「モニタリング」を見ていた時に2階から「ドンドン」と音が聞こえた

「ドンドン」と聞こえたのにすぐに見に行かなかったことについて

社長は足が悪くひょこひょこ歩きなのに急いで歩こうとするため、つまづきながら歩く人だった。そのためドンドンという音は日常茶飯事でトイレなどだと思い気に留めなかった。

  • 10時半にお嫁さんが2階に上がった時に全裸でソファにもたれて座っていた
  • いつもは寝ているはずだから「あ、まだ起きてたの」と声をかけたが無反応だった
  • 「どうしたんだろう」と思い顔を見たらボーっと遠くを見ていて固まっていたので「不気味だな」と思い怖くなって家政婦さんを呼びに行った
  • 119番通報して救急隊の指示でソファから降ろそうと試みたが、重いし固まって硬直していて動かせなかった

【覚せい剤について】(FNN PRIMEニュースでの内容も含む)

  • 社長はビールを飲んだが、野崎氏が自分で選び自分で栓を開けたのでビールへの混入は無いと思う
  • ビールと一緒にお菓子を食べていた。
  • 冷蔵庫のビールは従業員さんが無くなると補充していた
  • 社長の前の女性が使っていたと家政婦さんから聞いた
  • 前の女性の荷物がガレージにあり、家宅捜索の時に注射針が出てきたのを見た
  • (野崎さんが)覚せい剤を使っていた様子はなかった
  • ろれつが回らないことはあったが歳のせいだと思う
  • 野崎氏の引き出しから覚せい剤が出たことは間違い
  • 家政婦さんが間違った情報を言ってしまったのは、記憶があやふやな時にインタビューを受けてしまったからだと思う

【出逢った経緯】

  • お嫁さんの友人から紹介された男性に「お金持ちの男の人がいるよ」と紹介された
  • その紹介者の男性とは電話とLINEでしか連絡しておらず、会ったことは無い
  • 野崎氏は本も出しているし、テレビにも出ていて身元がしっかりしているので大丈夫と思って会ってしまった
  • 本に書かれている羽田空港でのエピソードやプロポーズの言葉は社長がいいように作ったストーリー
  • 誰にでも結婚したいと言う人で、「はいはい」と流していたらその「はい」を「はいって言ってくれたのは君がはじめてた」と言われた
  • その時お嫁さんも(野崎氏)をよく知らず、それも冗談だと思っていた
  • 本気にしていなかったが「先が短いから若い女の子と一緒に居たい、話し相手になってください」と言われて籍を入れた

【籍を入れる条件があったという報道について】

  • 籍を入れるにあたって何個か条件を出したのは事実
  • 月半分は自由にさせてほしいと申し出たら、月に何回か和歌山に来ることでOKと言われた(住めとは言われていない)
  • 和歌山に住まなくて良いのを許してくれていたのは野崎さんが「他の女の子と遊びたいから」
  • 月100万は野崎さんから言われた→ありがたく受け入れた
  • その他妻からは条件を出していない

【野崎氏との結婚について】

  • 結婚と言うことを自分がしっかり分かっておらず、生活もほとんど変わらなかったし反対もされると思ったので親に言わなかった
  • いつ言おういつ言おうと考えていたが言い出せなかった

【結婚式を取り止めたことについて】

  • 静かに2人で式をしようと言っていたが急に結婚式を決めてきて週刊誌も呼んだと言われた
  • 自分にも予定があり、週刊誌も嫌いなのでもう1度話し合って決めたいと言う理由で取りやめにした

【愛犬イブちゃんについて】

  • イブちゃんが亡くなってかなり落ち込み、前からよく死にたいと言う人だったがさらにひどくなった
  • 前からよくそういうことがあったので、従業員の人もあまり本気にしていなかった
  • 元々イブちゃんのための棺が玄関に前に作られていた
  • そこに「虫がわいてもいいから」とそのまま置こうとしたため火葬を説得した
  • 異臭の問題もあり従業員の方と話し合い、お嫁さんの話なら聞くだろうということでお嫁さんが火葬を説得した
  • どうしても焼きたくないならということで土葬にまとまった

【野崎氏について】

  • 気性が荒い一面もあり怒りやすい人だった(自分は怒られたことは無い)
  • 社長はよく死にたいと言っていた、しかしどこまで本気だったかは分からない
  • 自殺は無くはないと思っている
  • 他殺を考えるのであれば刺されたり、金融業などで揉めたりもあったので恨みを買っていたとは思う
  • 家は誰でも出入りでき、自分がいない時に他の女性が何人も出入りしていた(従業員も含めて)
  • 東京から帰ってきたとき「今日から家政婦です」という女性がいたこともあった
  • その家政婦さんは1日で帰ってしまった(社長に怒られて)
  • たくさんの女性の出入りはかなりオープンだった
  • 東京に帰ると「男と会っているんだろ」と言われ「社長も女の子を家に呼んでるじゃん」と言うと「私はいいんだ」と言うような感じだった

【その他について】

  • 社長はかなり寂しがりで週刊誌などに注目されるのが好きだった
  • 社長が2階にいて妻が1階にいるときでも電話がかかってきて、でないと離婚やとなる。
  • 東京にいるときも30回くらいかかってくる
  • 防犯カメラは家の中にはなく、報道されているように外にも30台は無い
  • 家はほぼ年中開きっ放し

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紀州のドンファンのお嫁さんのインタビューを見た方のTwitterまとめ

私も最初から最後までこのインタビューを見ていました。

最初にも言ったとおり、しっかり質問に答えようとしていて決して印象は悪くなかったです。

でも野崎氏との出会いなど「え?そんな顔も知らない人から紹介された人に会うの?」など、自分では考えられないような話もあって「これは世代の差だろうか・・・」なんて思ったり。(私も20代だけど/笑)

今まで報道されていなかった話もあったので驚くことが多かったです。

以上、紀州のドンファンこと野崎幸助さんのお嫁さんがバイキングのインタビューに答えた内容のまとめでした。

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