しぃぼるとぷろだくしょん社長の関口忠相氏が語った!けど結局真相は?

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疑問


鈴木砂羽さんが主演・演出した舞台での女優さん降板騒動が尾を引く様子になってきています。 

そんな中、フジテレビの「グッディ」に鳳恵弥さん、牧野美千子さんが所属している事務所の社長が生出演して騒動についての見解が説明されました。 


私も番組を見ていたんですが何とも歯切れの悪い印象を受けました。 


私の主観をできるだけ入れないように番組で語られたことをまとめたいと思います。 

その上で私が感じた印象をお話していきますね。 


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しぃぼるとぷろだくしょん社長の関口忠相氏が語った経緯とは?


もやもやする気持ち


関口氏が出演した部分は全部見ましたが、私の印象は「結局何がしたかったの?」って感じです。 

いろんなことを一生懸命しゃべっていましたが、世間で言われている問題に関してはまったくクリアになりませんでしたね。 

むしろ余計わからなくなりました(笑)


テレビを見ていた世間の意見も同じような感じ。 




みんな「真実がわかるのかな?」って思ってテレビを見てたけどモヤモヤだけが残ったパターンですw 

前提として降板した女優の所属事務所の社長である関口忠相氏は揉めた現場にはいませんでした。

その上で語ったことなので疑問が残るのも当然なのかもしれませんが・・・。 


では気になる問題について関口氏が語った経緯と私の印象をまとめていきますね。 


土下座強要問題はあったのか?事務所社長の言い分は?




これが1番話題になっている部分ですね。 

舞台の最終確認でもある通し稽古を早退することに鈴木砂羽さんが怒って土下座を強要したと言われています。 

これに対して鈴木さんは「土下座はさせていない」と完全に否定。 

鳳恵弥さんは「額を床に擦り付けて土下座させられた」と真っ向から対立しています。 


以下がしぃぼるとぷろだくしょん社長である関口忠相氏の説明です。 

土下座に関しては自分は現場にいなかったので女優やその他出演者、鈴木砂羽さんのマネージャーさんなどから話を聞いて、鈴木さんの行き過ぎた行為があったと聞いている。 

鈴木さんのマネージャーから「鈴木が行き過ぎたので私も止めました」と聞いたのでそういうこと(=土下座)があったのだろうと認識している。 

舞台の演出で白熱したりすることはあって当然のことだと思っている。(女優も関口氏も) 

それでも我慢ならないことがあったとすればそういうこと(=人道的にもとる行為)があったのだろうと理解している。 


9月8日(通し稽古前日) 
事前(7月ごろ)に生放送は決まっており、しぃぼるとぷろだくしょん側は主宰である江頭氏に連絡していた(江頭氏経由で砂羽さんにも伝わっているはず) 

8月にもしぃぼるとぷろだくしょんは念のため江頭氏にスケジュールを確認。 
6時の早退を打診したら「それは出来ない、でも20時に終わるから大丈夫」と言われた 

2回目の通し稽古の方が前日に急遽決まった


[江頭氏のマネージャーの話]
2回の通し稽古は20時に終わる予定で間に合うと思っていた 

でもしぃぼるとぷろだくしょん側から前日に19時に出してほしい(早退したい)と急に言われた 


[関口忠相氏からの新事実]
マツクラさん(演出助手)が前日になって急遽2回の通し稽古をやると決めた

マツクラさんは砂羽さんが初演出なので頼れる人物として連れてきた友人らしい 

砂羽さんも通し稽古は1回だと思っていて2回とは知らなかった 




しぃぼるとぷろだくしょんの社長である関口氏は一貫してスケジュールに関しては7月くらいからずっと主宰である江頭氏に事あるごとに確認してきたと語りました。 

これに関しての私の印象はだったら何でこんなにこじれるの?ってこと。 

江頭氏の管理ミスが大きく影響しているようにも感じますが、密に連絡を取っていたことを関口氏は強調しているし譲り合いもしていたようでした。 


そこに出てきた新事実が演出助手のマツクラ氏の存在です。 


関口氏によると元々通し稽古は1回の予定だったそうです。 

それが急に2回することが生放送の前日に決まって、2回の通し稽古のことは砂羽さんも知らなかったと語りました。 


スケジュールのゴタゴタはどうもこのマツクラ氏が鍵を握っていそうです。 


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代役が決まったのが先?降板すると言ったのが先?問題




関口忠相社長の言い分としては「しぃぼるとぷろだくしょんが降板を申し入れたことはない」とのことです。 

あくまで代役が決まったと江頭氏に聞いたためそれを受け入れたと語りました。 

自分たちはずっと出るつもりでいたが9月11日に江頭氏に「代役でやらなければならなくなった」と聞いて出られなくなったと言うことです。 


これに関しては今まで鈴木砂羽さんのパワハラに怒った女優側が初日2日前にドタキャンしたと言われていますよね。 

それに困り初日が開かなくなる不安から鈴木さんが代役を探したと言われていました。 


こちらも真っ向から意見が対立状態。 


結局「ウチは代役が決まったから出られなくなりました」とのことでまったく真相はわかりませんでした。

これに関しての真実は関係者しかわからないですね。 


しぃぼるとぷろだくしょん社長が脅しをした?問題


賛否両論


一部で関口社長が脅しをしたと報道されています。 

その上で「1つはっきりさせておきたいところがありまして、(2人が)最終的に降板するとなったときに、先方の希望は公演中止だった。もしくは、鈴木さんのパワハラによる降板というのを公式に発表するのか、どちらかを選んで下さいということだった」と公表。
さらに、2人の所属事務所の社長から「幕は開きませんよ」「差し止めしますよ」「週刊誌から土下座の取材がうちに来ていますので」といった言葉を、11日未明に約5時間の電話で突きつけられたと明かし、「そんな事実がないのに、砂羽さんのパワハラというのが表に出てしまったら、自分がお願いしたのに申し訳ないという思いで、(江頭氏が)一度は中止を考えました」と経緯を説明した。 

引用:デイリースポーツ 



これに関して関口社長は脅しをした事実は無いと完全否定しました。 

またギャラでも揉めているようなことも報道されていますが、ギャランティーに関してはしぃぼるとぷろだくしょん側は出演していないので受け取れないと断ったそうです。 

それでも主宰である江頭氏のマネージャーから「江頭の気持ちがあるので」と言われたため、出演料としては受け取れないが江頭氏の気持ちが済むようにしてほしいと話し合いをしたと語りました。 


しかしその時に「このお金を受け取ったらこの話が終わるわけではないですよね?(口止め料ではないですよね)」とは話をしたそうです。 

「それを脅しと取るかどうかの問題」と関口社長は話していましたね。 


どうですか?段々訳がわからなくなってきましたよね? 

ここまでこじれるような問題じゃなさそうなのにどんどん問題が大きくなって行っちゃう。 

何か社長の言い方や振る舞いにも問題があるんじゃないかっていう気になってきます。 


次は鳳恵弥さんが書いたブログに関しても語りました。 


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なんで初日の幕が開く前に中傷するようなブログを書いてしまったのか?




舞台降板が報道されたあと、渦中の鳳恵弥さんが自身のブログで気持ちを綴っています。 

しかし内容がこれから初日を迎える舞台にとってマイナスにしかならない内容だったので批判を浴びています。 

これには司会の高橋克実さんも「終わってから言うならまだしも」を苦言を呈しました。 


関口社長は以下のように語っています。 

・有名女優が演出する舞台を急遽降板したと世間から注目を集めるであろうと思った。 

・でも女優2人は上手く答えられないだろう 

・だから私(関口社長)が素直な気持ちを1回書きなさいと促した。 

・投稿される前にチェックはしていない



これに関しては社長である自分の気遣いが足りなかった、女優2人に責任はないと関口社長は話しています。 

降板が決まってそれに対する説明やファンに対しての気持ちもテレビのインタビューなどでは上手く話せないだろうと思ったためブログに書くことを促したと説明しました。 


ただし投稿前にチェックしなかったことや舞台への配慮が足りなかったのは自分の責任だし、批判は甘んじて受けますということでした。 

鳳恵弥さんのブログ問題については関口社長は自分に非があるという立場のようですね。 


これは批判の通りだと私も思います。 

舞台を見に来るお客さんにとっては裏のゴタゴタはまったく関係ないことです。 

お客さんを無視したような舞台や役者批判はすべきではなかったと思います。 


ただこれはチェックしなかった社長や事務所スタッフにも問題はあるけど、女優さん本人の資質も問題だと思います。 

いくら「人道的にもとる行為」が事実だったとしてもお客さんを第1に考えた役者ならやってはいけない行為だと思うからです。 


これは社長さんじゃなく女優さん側も謝らなきゃいけないんじゃないの?と個人的には思いますね。 


まとめ

長々と降板した女優の事務所社長が経緯を説明したけどほとんど何もわかりませんでしたね。 

新事実も一部出たけどみんなが知りたいのはそこじゃないし、結局これをどう収めるのさ?ってことですよ。 

今のところ誰の得にもなってないんですから。 


しぃぼるとぷろだくしょんとしては謝罪は一切求めていないんだそうですよ。 

一貫して江頭氏の思う通りにしてほしいというスタンスだったし自分たちも迷惑をかけたと思っているそうです。 


だったらさ、どうするのよって話じゃないですか。 

テレビを見ていた人がイライラしたのはここですよね。 


関口社長、マネジメント向いてないって私は思いました。 


そして身内のことだけで1番大事にしなきゃいけないお客さんに対してのコメントが1つも無かったことも気になるところでした。 


あなたはどう思われましたか? 



【しぃぼるとぷろだくしょんについてはこちらの記事をどうぞ!】
>>>鳳恵弥や牧野美千子の所属事務所はどこ?騒動は会社の生放送が原因?





 

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コメント

  1. huuuu より:

    関口社長の話は誤魔化しが下手です。理屈の筋が複雑で、これは意図的に煙に撒いてるのでしょう。どんなに冷静を装っても矛盾な話は、自分でも変だと気付いてるのでしょう。
    一度、梅沢富美男さんと関口さんが生出演のTVで対談できたらどうかな。嘘は言ってないと自信があるのなら実現可能かも。

    • Mika より:

      huuuu様、コメントありがとうございます。
      グッディ見てましたが関口社長の話は本当に長くてわかりにくかったです。
      huuuu様の言うようにあの話し方が意図的に何かを誤魔化しているのだとしたら怖いことですね。

      記事を見ていただきありがとうございました。また来てください(^^)

  2. 太郎 より:

    「こちら側から降板したわけではない」と根底から覆る話を、あのタイミングで話し出した時、正直怖かったですね
    誰が、それを聞いて納得するのでしょうか?
    鳳氏のブログは、あれだけ強い調子で不満を書きながら、降板させられたという重要な経緯が一切書かれていませんし
    牧野氏に至っては、私がフリーの立場だったら、同じような決断は下さなかったかもと書いており、文面から所属事務所側から降板したという経緯がみてとれます
    そして何より、公演直前で2名もの出演者を降板させる演出家、プロデューサー側のメリットが全く見当たりません(デメリットならいくらでも出てきますが)

    私が思うに、この騒動が起こった最大の原因は関口氏にあるように思います
    そもそも公演直前の大事な通し稽古の日に、ネットの生放送の仕事をブッキングすること事態どうかしてますし
    所属女優が演出家と対立した時、降板という選択を選ぶのも常軌を逸しています
    普通なら、本人の今後のためにも仕事をするよう諭すでしょう
    ましてや公演前に内輪の揉め事をブログに書くことを承諾するなどもってのほかです
    仮に、今回の件が売名、炎上商法だったとしても
    燃えて灰になるだけの自殺行為をしただけで
    愚かとしか言いようがありません

    牧野氏に至っては、この社長じゃなかったら
    女優生命を絶たれる事態になっていなかったと思うと不憫です

    • Mika より:

      太郎様、コメントありがとうございます。 
      私も太郎さんのように考えていたんですが、鈴木砂羽さんにも威圧的な態度があったと言う報道もあり真相は分かりそうもないですね。 
      騒動は収束するでしょうが世間が知りたい真相は明らかにならなそうと思っています。 
       
      降板した2人の女優さんが今後どうなるのかが気がかりですね。 
       
      記事を見ていただきありがとうございました。また見に来てくださいね(^^) 

      • 太郎 より:

        鈴木砂羽さんも、初演出ということで未熟だった点もあろうかと思います
        だからといって、公演直前で降板し揉め事を暴露するような
        事務所、女優を擁護することはできません
        一番尊重されるべきなのは、チケットを購入し楽しみに待っていた客だからです

        真相というのが土下座の強要、罵倒、降板をさせたかどうかを指すなら
        もう既に明らかになっていると思います
        江頭氏を初め、劇団員は土下座の強要、罵倒を否定していますし
        降板にしても経緯を辿れば、どちら側かは明白です
        どちらが訴訟を起こしても江頭、鈴木氏側の勝訴の結果は変わらないと断言出来ます

        >降板した2人の女優さんが今後どうなるのかが気がかりですね。

        極端な実力を有する女優なら生き残れる可能性も有るのかもしれませんが
        年齢と芸暦をふまえた現状の評価を考えれば絶望的でしょう
        一連の行動によって業界内での信用は0に等しいですし
        ホリプロに喧嘩を売った小規模事務所の無名女優をわざわざ使うはずもありません
        移籍も100%不可能だと思います
        騒動が起こす前に決まっていた仕事を終えた時に、自分達の起こしたことの浅はかさに気づくのだと思います

        牧野氏は本意ではなかったとのことですので
        重ね重ね残念としか言えませんね
        事務所の選択を誤りました