台風20号(2018)進路予想!米軍と気象庁情報まとめ【随時更新】

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天気予報チェック

※2018年8月22日11時更新しました!

2018年はかなりのペースで台風が発生していて、しかも日本列島に影響を及ぼす進路になるケースが多くなっています。

台風20号(シマロン)も台風19号に引っ張られるように日本列島に近づき、上陸する恐れが出てきています。

この記事では米軍(JTWC)の進路予想気象庁の進路予想をそれぞれまとめています。

随時更新していますので対策にお役立てください。

→気象庁の進路予想の見出しへジャンプ!

→公共交通機関の情報を調べたい方はこちら!

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台風20号米軍(JTWC)の進路予想(2018年8月22日10時30分入手)

台風20号(シマロン)米軍(JTWC)進路予想2

昨日の予想とほとんど変わっていません。

依然として兵庫県~大阪府のあたりに上陸する進路予想となっています。

また23日(木)の帰宅の足を直撃するのはほぼ間違いなさそうです。

電車は確実に影響を受けますので必ず対策が必要です。

危険を回避するような行動をお願いします。

台風20号米軍(JTWC)の進路予想(2018年8月21日18時入手)

台風20号(2018年)JTWC予想画像1

引用:JOINT TYPHOON WARNING CENTER

米軍(JTWC/合同台風警報センター)の進路予想では兵庫県~大阪府あたりを突っ切り日本海へ1度抜けたあと、再度東向きに方向を変えて北海道を横断する予想です。

四国~和歌山沖に近づくのは23日(木)の15時ごろと予想されており、23日の帰宅の足に影響を及ぼす可能性があります。

この予想の中心を通った場合、大阪は危険半円に入る可能性が高いです。

台風のスピードに乗って風がかなり強まる恐れがあり、公共交通機関には確実に影響が出そうですね。

早めに仕事を切り上げ帰宅するなどの対策が必要かと思われます。

【危険半円の解説はこちら】

台風情報のニュースや天気予報で最近よく聞く危険半円とは何か分かりやすく解説しています!危険半円がなぜ危ないのかその理由も分かります。過去の例を挙げているのでイメージが沸くと思います。ぜひ情報を活用して対策しましょう!

台風20号気象庁の進路予想(2018年8月22日9時50分発表)

昨日は米軍の進路予想とは少し違っていて、台風が予報円の中心を通った場合は徳島県も危険半円に入りそうな予想でした。

しかし22日になって米軍の予想と似てきましたね。

徳島県または紀伊半島の辺りを通過して、兵庫県あたりを通る予想です。

さらに困ったことに日本にもっとも近づく23日(木)には「非常に強い」勢力になる見込みです。

沖縄の方に台風が来た時の映像を見たことがあるかもしれませんが、あのくらいのレベルで風雨が吹き荒れるかもしれません。

雨だけでなく風の被害にも注意した方がいいでしょう。

【8月22日9時50分の台風20号の強さ】

  • 強さ:強い
  • 存在地域:父島の南南西約390km
  • 進行方向:北西
  • 速さ:時速30km
  • 中心気圧:955hPa
  • 中心付近の最大風速:40m/s

引用:気象庁

台風20号気象庁の進路予想(2018年8月21日15時50分発表)

気象庁の進路予想では予報円の中心を通った場合、米軍予想よりも少し西寄りで日本列島に近づきそうな感じです。

四国の上を突っ切り、カクッと向きを変えて兵庫県の辺りを通る予想ですね。

この予想の場合、徳島県も危険半円に入る可能性があり風雨の影響が大きくなる恐れがあります。

近づいてくるまではまだ分かりませんが、四国にお住まいの方々も油断無く警戒されたほうが良いでしょう。

【8月21日15時50分の台風20号の強さ】

  • 強さ:強い
  • 存在地域:小笠原近海
  • 進行方向:北西
  • 速さ:時速30km
  • 中心気圧:970hPa
  • 中心付近の最大風速:35m/s

引用:気象庁

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台風20号は19号にひっぱられている!?

2017年にも2つ同時に発生した台風がありましたが、2つの台風が同時(あるいはほぼ同時)にできると予期しない動きをすることがあるんです。

それを「藤原効果」と言います。

藤原効果には6つの法則があり、2つが合体したり進路に影響を及ぼしあったりすることが言われています。

2018年今回の台風19号と20号も藤原効果の「追従型」に当てはまるような動き方をしています。

こちらの記事に藤原効果について図解で解説していますのでご覧になってみてください。

2017年も台風シーズンになりはるか東の海上で台風5号と台風6号が発生しました。2015年の台風15、16号と似ているのでその時のことを振り返ってみました。2個の台風が近づいた時は注意が必要なんですよ!詳しくは記事で!

台風の時はどこで交通情報を調べればいい?

最近は交通各社もTwitterで情報を流してくれたりします。

しかし本物ではない情報もあったりして戸惑うこともあるのではないでしょうか?

台風や豪雨の際の交通情報の確認でオススメのサイトはYahoo!路線情報です。

JR、私鉄、新幹線だけでなく飛行機のフライト情報もまとめてられているのでこのサイトを確認するだけでOKですよ。

情報が出ている路線名には黄色のマークが出ているので分かりやすいです。

【アプリはこちらから】Yahoo!乗換案内というアプリで情報を確認できます。

>>>iPhoneの方(AppStoreへ)

>>>Androidの方(Playストアへ)

今回のまとめ

台風20号(シマロン)は本州を通り大きな影響を与えそうです。

また進路の予想を見ると、東北に大きな被害をもたらしたりんご台風に似ている感じもあります。

最新の情報を確認し、早めの対策を取るようにしましょう!

↓台風についての関連記事はこちら↓

【台風の右側は危ない!?】

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【大雨警報は雨の量だけで決まっていなかった!】

大雨被害や豪雨被害が多い近年、自分の身を守る為に大雨警報はとても重要です。何ミリからの雨で警報が出ているのか分かりやすく解説しています。また体感的に判断する為に「天気予報での表現」もまとめました!

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