台風5号・6号(2017)が同時発生!合体したり進路が変わる可能性も?

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天気予報チェック


2017年は6月まで去年と同じくらい台風の発生が少なかったですが、7月になり増えてきました! 

7月21日に台風5号、台風6号がほぼ同時に発生し、今後の動きが気になるところですね。 


2個ともが現在西に向かって進んでおり、2015年の台風15、16号の時のように進路が予想しにくくなる可能性が考えられるんです。 

台風15号は九州を縦断しかなりの雨を降らせた台風です。 

現在九州は豪雨の爪あとが癒えない状態なので、もし同じように進むと危険かもしれません。 


それによくある疑問が2つが合体してスーパー台風みたいになるのか?ということ。 

そんなことになったら日本のどこに近づいても大変なことになります。 



幸いまだ遠く太平洋上にあるので日本に近づくまでは余裕があります。 

今のうちに心配なことは解決しておくべく調べてみました! 


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台風5号と台風6号が合体することはあり得るの?

単刀直入に言うと両方が大きく強いまま合体してむちゃくちゃ強い台風になることはないです。 

合体したとしても2つが接近して弱い方の台風が急激に衰弱し、強い方の台風に取り込まれてしまうことはあり得るようです。 


これは藤原効果(ふじわらこうか)と呼ばれる6つの法則のうちの1つです。 


2つの台風が合体してとてつもないパワーになったりしたら・・と怖かったですがそんなことは無いみたいなので一安心ですね。 


ただし藤原効果の他5つの法則についてもう少し知る必要がありそう。 

理由は他の5つの法則はどれも進路に関するものだからです。 


2016年4月現在では「藤原の効果」は予報用語としては「使用を控える用語」とされているんですが、可能性を考えるに当たって私は有用だと思うので紹介しますね! 


台風5号・台風6号(2017)の進路はどのような可能性がある?

台風の進路はその時の状況によって明確に示すことが困難なものです。 

だから今回発生した2017年の台風5号・台風6号もどうなるかは誰にも分からないんですが、可能性は考えることができると思います。 

藤原効果の残り5つをご紹介しながら、こういう可能性があるかもしれないと一緒に勉強していきましょう! 



[指向型]

片方の台風だけが干渉を受けて、もう片方の台風の回りを動く 


イメージ図はこんな感じ。 


指向型の例


図は左回りの様子を書きましたが右を回ることもあるようです。 



[追従型]

片方の台風がまず移動し、その後ろをもう片方の台風が追いかけていく 


イメージ図はこちら。 


追従型の例


名前からも分かるとおり1つの台風の後をもう1つが追いかけていくパターンです。 



[時間待ち型]

東側の台風がまず北上し、その台風が去った後に西側の台風が北上しはじめる 


イメージ図はこちら。 


時間待ち型の例


東側の台風が北上するまで西側の台風の動きが止まるパターンです。 



[同行型]

2つの台風が並行して移動する 


イメージ図はこちら。 


同行型の例


名前の通り分かりやすいですね。 

これだと日本に近づいた場合、広範囲に影響がでる恐れがありますね。 



[離反型]

東側の台風が加速して北東へ移動し、西側の台風が減速しながら西へ移動する 


イメージ図はこちら。 

離反型の例


Y字に分かれて進んでいく感じですね。 

この場合はうまくいけば日本から離れてくれる可能性もありますよね。 



このような感じで2つの台風が干渉しあって普段からは予想できない動きをすることがあるんですね。 

だから予想進路が変わることがあったり、いつまでも予報円が大きいままで直前まで予想が難しいということが起きてきます。 


2つの台風が接近した場合は予想できない動きをする可能性が高いことを覚えておきましょう! 


そうすればより備える気持ちも高くなりますし、無駄に定まらない予報にイライラすることも無くなると思います。 

電車が止まったりすることもありますから、2つの台風が接近して干渉しあいそうな時は余裕を持って仕事の段取りを組んだりしておくのもいいですね。 


続いては一昨年の2015年に同じように2つ同時に台風ができた時のことを振り返ってみましょう。 


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2015年の台風15号・16号を振り返って備えの意識を!


備えの意識


2015年の台風15号と台風16号はほぼ同時に発生し、双子台風とも言えるものでした。 

その時の進路イメージがこちらの図。 


台風15・16号の進路(2015)


赤が15号、青が16号です。 

途中までは同じ方向に進み途中からY字に分かれた「離反型」のような進路を辿っていますね。 


15号がそのまま西へ進んでくれれば日本としては影響も無かったわけですが、フィリピンの北側の海上で急に向きを変えたのが印象的ですね。 

そのまま九州を縦断しかなりの雨をもたらしました。 


山陽新幹線をはじめ在来線も多数運転見合わせ、高速道路も通行止めなどの影響が出ました。 


今回の台風5号、台風6号も同じような場所でほぼ同時に発生して2つとも西に向かって進んできていますから、もしかしたら似たような進路を取る可能性もあります。 

今年は梅雨らしい梅雨ではなく各地で豪雨があったのでどこに台風が来ても大きな災害に発展しかねないので注意が必要ですね。 


まとめ

7月21日夕方の予報では台風5号が天気図に載るような位置にいて、今後一週間くらいはあまり位置を変えずに停滞する予想でした。 

でも予報は予報。 

もっと東にいる6号が接近することで急に動き出したりすることも考えられますからね。 


ではまとめです! 

・2つの台風が接近すると予想外の動きをすることがよくある! 

・一昨年の似たような台風では上陸しているので注意! 



地域の避難場所を事前に確認したり、家族で集合場所を決めるなども大事ですね。 

台風情報はこまめに確認して最新の情報を手に入れるようにしましょう! 



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