山根明会長の経歴は元ボクサー?日大の客員教授にもなっていた

いいね!と思ったらシェアしてね!

スクープのイメージ画像

日本ボクシング連盟の山根明会長がいま注目されていますね。

この記事は以前週刊文春で山根会長が取り上げられた時に、あまりにもコワモテな方だったため書いた記事だったのですが・・・

2018年7月になり、選手に支給された助成金などで問題になってしまっているようです。

山根明会長ってけっこうワンマンで力を奮ってるみたいなんですが、経歴とかナゾだし元々ボクサーなのかな?って気になったので調べてみました。

また話題の日大ともつながりがあるようなのです。

スポンサーリンク

山根明会長の経歴やwiki風プロフィール!元ボクサーなの?

見た目がとってもコワモテな山根明会長の経歴はどんな感じなのか調べてみましたが、あまり公になっていないようです。

しかも年齢も78歳という情報もありますが、定かではないみたい。

名前:山根 明(やまね あきら)

生年月日:1939年10月12日生まれ(78)

出身:大阪府堺市

日本代表監督を計18年務め、1994年から2002年度までAIBA常務理事。

日本アマチュアボクシング連盟副会長を経て2011年4月に会長に就任

プロとの関係改善や国際大会への選手派遣などの改革に尽力し、同連盟の終身会長に就任。

引用:spysee.jp

アマチュアボクシングの日本代表監督を18年やっていらしたんですね。

しかし山根明会長ご自身がボクシング選手だったりご経験があるのかどうかまでは分かりませんでした。

監督経験があるのでボクシングに関する知識は相当あると思われますが・・。

良い選手が良い監督になるとは限らないですし、経験がなくても知識でカバーできる部分はあるのかもしれません。

また調べていて日本ボクシング連盟のブログを発見しました。

そこには「会長、山根明の経歴および人間像について」というPDF文書が添付されていました。

そこには山根明会長が地方理事から出発し、近畿連盟では内部紛争も経験され平坦な日々ではなかったと記されています。

そこで手腕をふるい改革を実行されたそうです。

山根会長がもっとも愛用する言葉は「歴史、伝説、貢献」だとか。

平成23年に日本ボクシング連盟の会長に就任されていますが、アジアボクシング連盟の理事にも就任。

アジア43カ国で7名の理事が選出される中で、山根明会長は選挙運動もせずに2位で選出され、いかにアジアにおいてもジャパン山根の存在が大きいということが紹介されていました。

山根明会長は日本だけでなくアジアや世界に名前が知られている存在であるようです。

山根明会長は2018年4月から日大の客員教授に就任

山根明会長はなんと2018年の4月から日大の客員教授に就任しています。

その際には日大のスポーツ科学部、学部長の小山裕三氏らが連盟を訪問し、就任証が授与されたようです。

私の感覚では就任する側が大学に受け取りにいくんじゃないの?って思ったけど^^;)

このことは日本ボクシング連盟の公式ブログで掲載されたようなのですが、現在その記事は確認できませんでした。

日大もアメフト部のタックル問題などがあったので、もしかしたらそれも関係しているのかもしれません。

山根明会長の画像まとめ!

山根明会長はかなりコワモテな方で、そちらでも話題になっていますね。


完全にデ・ニーロの世界って言うか竹内力さんが出るドラマに出てきそうな感じでちょっと怖い方なのかなって思っちゃいますね。

Mikaの人生では見かけたことのない感じです(^^;)

アマチュアボクシングはオリンピック種目でもあるし、さすがに大会とかにこういった格好では行かないと思いますがやっぱちょっとイカツイかなと思っちゃいました。

まとめ

見た目もとっても強そうな山根明会長。

文春の報道では村田選手のプロ転向で揉めた理由がテレビインタビューで村田選手が「会長のおかげでメダルが取れた」と言わなかったからだとかいう話もありました。

本当に?って思わずつっこみたくなるような話なんですが。

ただアマチュアボクシング界に「村田ルール」と呼ばれるものができたのは事実のようですし、アマチュア界、選手、プロそれぞれにとって三方良しになるような協力体制ができないものかと思います。

今回の不正告発は先のレスリングのパワハラ問題や、日大アメフト部の問題のようにアマチュアスポーツ界の闇と言われていますよね。

選手の支えになるはずの連盟や協会が、私物化されているのだとしたら許されるものではありません。

村田選手の言うようにそういう時代じゃないと私も思います。

スポーツアスリートが私たちに感動や元気をくれるのですから、しっかりサポートして支えられる団体になるように私たちもしっかり見て声を出さなければいけないと思いました。

【こちらの記事もご覧ください!】

https://pikacore.com/news/yamaneakira-omotenashi/

スポンサーリンク