弾道ミサイルの威力は半径何キロ?身近なものに例えてイメージ!

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災害のイメージ


Jアラートが発令される事態となった2017年8月の北朝鮮による弾道ミサイルの発射。 

本当にビックリしました。 

この時は日本に破片などが降ってくることも無く飛び越えて海に落ちたからよかったもの。 


日本の領土・国土にミサイルが落ちてきたらと考えると超怖い!! 


威嚇で飛び越す予定が失敗して落ちてくる可能性だって考えられますよね。 

本気で狙われたらもっとヤバい。 


もし日本に弾道ミサイルが落ちてくるとしたら威力はどのくらいなんでしょうか。 

北朝鮮は半径何キロくらいの範囲に影響がおよぶ弾道ミサイルを持っているのか調べてみました! 


半径何キロというのもイメージしにくいので身近なものに例えてみます(^^) 


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北朝鮮は何種類のミサイルを持ってるの?




北朝鮮は今まで何回も弾道ミサイルの発射を行っていますよね。 

しかも最近は毎回種類が違うようです。 

現在北朝鮮が持っていると推測されるミサイルはかなりたくさん種類があると言われてますね。 

[2016年ごろから頻繁に発射されているミサイル]

・中距離弾道ミサイル「ムスダン」(最大射程2500キロから3000キロ) 

・中長距離弾道ミサイル「北極星2型(KN-15)」 

・新型中距離ミサイル「火星12」 

・大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」 


[過去に発射したことのあるミサイル]

・中距離弾道ミサイル「ノドン」(最大射程1300キロ) 
・テポドン 
・スカッド-Cタイプミサイル(短距離弾道ミサイル) 
・射程距離100km程の短距離ミサイル 
・「KN-02」と呼ばれている短距離弾道ミサイル 
・「KN-01」と呼ばれている地対艦ミサイル(短距離) 
・多連装ロケット砲 
・旧ソ連製の「フロッグ」と見られるロケット弾 
・最大射程距離約500kmの弾道ミサイル 
・潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM) 
・口径300ミリの新型放射砲 
・KN02ミサイルを改良した新型戦術ミサイル 
・「KN-11」と呼ばれる新型の潜水艦発射弾道ミサイル 
・新型の移動式の大陸間弾道ミサイル(ICBM)である「KN-08」 
・「スカッドER」(射程距離約1000キロ) 



改めて並べて見てみると「北朝鮮危なっ!」って思いますよね。 

まさにやりたい放題。 


中でも2016年ごろから頻繁に発射されているのが中距離弾道ミサイルのタイプです。 

中距離って言うとどのくらい飛ぶのか分かりにくいけど、古いタイプの「ノドン」でも1300キロ飛ぶと言われているので数字上は日本は軽々射程圏内ですね(–;) 


北朝鮮はそれだけの軍事力をすでに持っている可能性が十分あるということです。 

ちなみに2017年8月29日の日本を飛び越えたミサイルは約2700キロ飛んでます。


日本が狙われたら距離的に余裕なのは怖いけど事実。

じゃあもし落ちたらどのくらいの威力があるのか気になりますよね。 


逃げれるのか心構えしときたいもん! 


北朝鮮の弾道ミサイルの威力は?




北朝鮮の弾道ミサイルがどのくらいの威力を持っているのかは専門家の間でも意見が分かれてます。 

それに弾道ミサイルを飛ばしただけと核弾頭を積んだ場合も威力には開きが出ます。 

北朝鮮は核弾頭を搭載できる技術があると言ってますからね。(本当かはわかりませんが) 


可能性はゼロではないわけですよ。 


ミサイルの破片や本体が落ちてきただけでも被害が出るであろうことはすぐ想像できますね。 

そこにもし核弾頭が積んであったするとどのくらいの威力になると計算されているのか調べました。 


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2017年現在・北朝鮮はミサイルに広島の原爆3倍分の核を積める!?

一説によると2017年現在の北朝鮮は弾道ミサイルに50kt(キロトン)の核を積むことができると言われています。 

このkt(キロトン)は核兵器の威力を数字にしたものです。 


数字だとイメージが沸かないけどこれならどうでしょう。 

「広島の原爆の3倍の威力」


一瞬にしてヤバいと分かりますよね。 


核兵器にしてはアメリカやロシアに比べて実際はショボイものと言えます。 

けどショボイかスゴイかは問題じゃないと思うんです。 


「ミサイルに核弾頭を積める技術があるよ」って北朝鮮が言っていて、真偽は不明にしろ1人でも専門家がそれが本当っぽいって言ってる時点で脅威だと私は思います。 

-4回の核実験で小型化も進んでいるのか。 

 進んでいるだろう。核兵器を戦力として持ちたい全ての国は、弾頭の小型化を進める。北朝鮮も意志が十分にあり、技術力が十分にあることを考えると、小型化を既に終えているか、直前だとみられる。 

引用:時事ドットコムニュース 拓殖大学大学院の武貞秀士特任教授インタビューより抜粋 



常識が通じない国だし、世界の法律も守らない国だからです。 


万が一、広島に落とされた原爆の3倍もの威力の核を積んだ弾道ミサイルが落ちたら、半径何キロくらいに影響が出るのかも知っておきたいですよね。 

イメージしやすいように身近なものに例えてみたいと思います。 


弾道ミサイルが落ちたら半径何キロに影響?身近なものに例えてみた

北朝鮮が仮に広島に落とされた原爆と同じ程度の威力のミサイルを発射し、それが日本に当たった場合と仮定して半径何キロくらいに影響があるのか調べてみました。 


広島の原爆被害を推測すると以下のような説があります。 

・爆風が半径8キロ程度の範囲まで到達し窓が割れる 

・致命的なやけどを負うと推測される範囲:爆心~1.2キロ程度 

・重傷のやけどを負うと推測される範囲:爆心~3.5キロ程度 

・放射能による直接被爆する範囲:爆心~2キロ程度 

・建物の損傷:爆心から2キロ程度まで壊滅



これを地図上に当てはめてみます。 


東京の国会議事堂に落ちた場合、皇居、靖国神社、銀座や築地あたりまではほぼ壊滅と予想されます。 

具体的には東京の場合、中心から地下鉄の2~3駅分の範囲をイメージすると分かりやすいと思います。 





爆風が半径8キロ範囲に到達して窓が割れる被害は新宿、品川なども出ると予想されますね。 

かなり広い範囲で危険です。 

外にいた場合は中心から離れていたとしても致命的なケガなどを負う可能性があります。 



大阪府庁に落ちた場合はキタエリア近くや鶴橋のあたりまでほぼ壊滅、仮に大阪梅田に落ちた場合は中心地はほぼ壊滅と予想されます。 





火災は通天閣のあたりにまでおよび、爆風はユニバや十三、ギリギリ尼崎のあたりにまで届くと思われます。 


東京、大阪以外の地域の方でも車で約20分の範囲(およそ半径8キロ)は軽く壊滅状態になるかもしれないとイメージしてください。 

こうなると具体的に逃げられそうか、無理そうかイメージできますよね。 


それにこれより威力のある核弾頭を積んできたらもっと被害は拡大すると考えると。 


うーん、もし近くに落ちたら私の場合逃げるのは無理そうです(T-T) 

駅まで歩いて10分はかかるし、車も無いし。 

近くに地下道があるので逃げるとしたらそこぐらいかな。 


北朝鮮が核ミサイルを発射しないことを祈るばかりです。 


まとめ

今回のJアラートが発令される事態になって初めて私もちょっとヤバイと思うようになりました。 

今までは海に落としてきたりしてて「どうせ当たらない」と思ってたところもあったのが事実ですね。 


でもこうして調べてみると北朝鮮が技術的にできちゃうんだと分かって危機感が増しました。 


では今回のまとめです。 

・北朝鮮のミサイルは軽々日本に飛んでくる! 

・北朝鮮はミサイルに核弾頭を積める技術を持っている(可能性がある) 

・広島の原爆の3倍くらいの威力の核を持っている(可能性がある) 

・広島の原爆と同じくらいの威力が落ちたら半径車で20分くらいの範囲は壊滅のおそれ 



マジで北朝鮮怖いです。 

Jアラートももう鳴って欲しくないし、ミサイルも発射しないで欲しい。 

でも知らなければ対策は取れないのでぜひ友達や家族にも教えてあげてくださいね。 



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